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sumi りぼんちゃんと、原始鳥類ぴょん sumi
りぼんちゃんと、原始鳥類ぴょん
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この赤い小鳥は
今から1億5千万年以上前、ジュラ紀の原始鳥類なのです。
ぴょんぴょん鳥の「ぴょん」です。

今の鳥さんや、始祖鳥などの祖先にあたります。
大昔の山の渓谷で、岩場をピョンピョンと飛び跳ねていました。
今の鳥さんよりも高くは飛べません。

獣脚類と言う肉食恐竜から進化したのです。
ヴェロキラプトルやティラノサウルスの様な、肉食恐竜の小型の仲間なのです。
小さいので、虫や小魚、小さなトカゲなどしか食べません。
自分より大きな動物には噛み付かないので、御安心を。

鳥の仲間ですが、まだクチバシは無く、口の中には牙が生えてます。
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sumi 原始鳥類ぴょんの大きさ sumi
りぼんちゃんと、原始鳥類ぴょん
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ぴょんが、りぼんちゃんの手にのってますね。
大きさは小鳥程度なのです。
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sumi 原始鳥類ぴょん sumi
原始鳥類ぴょん
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原始鳥類ぴょん は
今の鳥よりも翼は小さく
胸の筋肉も小さいので、高くは飛べません。
鳥に必要な「羽毛」(正羽)が、まだ出来たばかりなのです。
大昔のデコボコな岩山を、ぴょんぴょんと飛び跳ねているのです。
そのウチに進化して高く飛べる様になります。
少しでも翼を大きくする為に前脚の人さし指にも羽が生えています。
これは今の鳥さんと同じです。
オカゲで木にうまく登れません。
その代り、発達した後ろ脚の飛び跳ねる力は強いのです。
今の鳥さんも、結構脚は速いので、同じです。

さて、そんな事で鳥の進化について少し考えてみましょう。
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